中小企業診断士は、唯一のコンサルタントの国家資格と言われています。
中小企業診断士は、唯一のコンサルタントの国家資格と言われています。
コンサルタント業自体は、中小企業診断士の資格がなくてもできるのですが、確かな資格があればクライアントである企業の信頼度に違いが出てくることは確かです。
中小企業診断士の資格試験は1次試験と2次試験があり、1次は経営診断・助言するための基礎となる幅広い知識をはかるための試験で、2次はコンサルタントとしての実務能力を認定するための応用能力・思考プロセスをはかる試験です。
中小企業診断士の資格試験では経営に関するまざまな知識と能力が試されるため、資格取得のために勉強をすれば、たとえ試験に合格できなくとも、ビジネス社会で大いに役立ちます。
中小企業診断士の仕事は、企業からさまざまな相談を受けたり、企業の現況を把握して問題点を抽出したりすることなどです。
また、不況の今は、中小企業に国からの補助金を紹介したり、補助金を受けるのに必要な提出書類を作成するのも大事な仕事の一つとなっています。