国内の就職で有利になる中小企業診断士の資格
中小企業診断士は、国外では評価されません。
国内では、コンサル会社、金融、IT系の会社で評価してくれる会社があるだけでその他の会社は、まったく評価してくれません。
ただし、コンサルとして独立する場合は、なんの資格もないよりは、診断士資格があったほうが有利です。
公共診断や診断士のネットワークから仕事を頼まれることがあるからです。
それくらいのきっかけでもなければ、どこの企業の方かも分からない人間に、コンサルの仕事を依頼しませんからね。
ですが、、中小企業診断士の資格だけで仕事がくることはないですね。
この資格があるから県や商工会の仕事が入って、それがきっかけなるということかもしれません。
唯一、産業廃棄物の更新のときには、診断士の診断書が必要だから、この資格でクライアントから直接仕事がきます。
また、独立診断士は、平均1千万前後は稼げます。
これは国内で、経営コンサルとして独立するための資格ではないでしょうか。